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つるぴたアイス

・ つるぴたアイスは自然石を特殊加工したもので、環境にやさしい商品です。

・ 粒子は氷のスパイクの役目により車輌の制動距離も短く、スリップ事故・転倒事故の防止に効果があります。

・ 多孔質で水分吸収率が高く、汚水を浄化する役目を果たします。

・ この商品は一部に土壌改良剤として広く利用されているものであり、土や生物にもやさしく安全で安心のできるものです。

「つるぴたアイス」とは ?

つるぴたアイス

現在融雪剤として使用されているものは、塩カル、尿素(窒素)、酢酸系、塩を含んだ砂等で、鉄骨、電子機器、自動車等のサビの原因になったり、窒素系融雪剤による河川や地下水の汚染、農作物への被害、建物タイル剥離の原因となっています。 また、解氷後の再凍結によるスリップ事故、転倒事故が毎年数多く発生しています。砂の散布もまた塩分質の原材料を使用しているものが多く、同様の被害を引き起こします。 雪を溶かすには大変なエネルギーを必要とし、それ故に自然環境の悪化を招くことがあります。 従来の方法に頼らず、自然にやさしい新しいスベリ止め剤の開発が待たれていました。 当社のつるぴたアイスは自然石を特殊加工(一切融雪剤は含まれていません)したもので、環境にやさしく、吸水すると発熱(40℃位で5~10分ほど)しますのでアイスバーンに絡み、スパイクの役目をします。 その為に車輌の制動距離が短縮され、スリップ事故や転倒事故の防止に効果があります。 性質は多孔質で水分吸収率が高く、汚水を浄化する効果がありますので、一部では土壌改良剤として利用されている商品です。 人と自然にやさしく、安全で安心なスリップ防止剤です。

融雪剤系の困ったトラブル

① 車輌、機具、電子機器等の腐食

② 河川の汚染

③ 土壌、地下水の汚染

④ 建物、タイル等の剥離

⑤ 下水道処理への悪影響

        現在使用中の融雪剤では... 新開発つるぴたアイスを使用すると...
交通事故
バス停・歩道の転倒事故
融雪後、再度凍結による交通事故・転倒事故が起きています。 氷の表面を解氷後、「つるぴたアイス」はスパイクの代わりになり事故、転倒事故の防止に役立ちます。
車輌・機具・電子機器等の腐食 塩素系の融雪剤は鉄筋、鉄骨、電子機器、車輌等のサビ腐食の原因になっています。 一切、融雪材は使用していませんので安心です。(自然石 100%)
河川の汚染
土壌の地下水汚染
建物・タイル等の剥離
窒素(チッ素)系のもので地下水汚染による自然環境の悪化、及び建物のタイル等の剥離の原因になっています。 解氷後の汚水を吸収しますので、下水の浄化にも役立ち、使用原料は土壌改良剤としても利用されているもので、自然環境にやさしい商品です。

用途

玄関先・アパート等の歩道、坂道、トンネルの出入口等の滑りやすい場所、バス停前、ターミナル入口、駐車場、電話ボックス前、踏切、スキー場、冬場のイベント会場等の滑りやすい場所。

使用方法

「つるぴたアイス」は均一に1平方メートル当たり300g~350gを散布してください。(0度~ -10度)

※ 気温が低い場合、多めに使用してください。

アイスバーン、氷の表面に直接散布してください。

※ 積雪がある時、効果が薄れますので、除雪後散布してください。

応用利用

有機肥料作成時の発酵促進剤。

水の浄化や土壌改良剤としてもご利用できます。

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